2009年05月01日

携帯電話によって失われるもの

子供が携帯電話を持つことによって失われるものがあります。
例を挙げればきりがないのですが

【親が子どもの交友関係を把握出来ない】

友達が家の電話にかけて来なくなるため、親が友達からの電話に出ることが無くなる。

【子どもが敬語を使う機会が減る】

友達の家に電話をすると親が出ることが多いため、敬語を使う習慣がつくものですが、携帯電話に直接かければ必ず本人だから敬語をつかうことが無くなった。

【親が子どもの購買情報を把握出来ない】

息子がアダルト裏サイトの会員になっても、娘がボーイズラブ本の愛読者になっても、親はそのことに気づかないことが多い。

【親子の会話が減る】

食事中でも会話中でもメールの対応に追われるため、会話が中断されたり、会話をする時間が取れなくなったりしがち。

【友人との対面の会話が減る】

携帯電話がなければ、言いにくいことを言うときは、相手の顔色を伺いながら話していたが、携帯電話によって一方的に文字で伝えるため、相手の顔色を判断することが少なくなった。

【子どもに見せたくない情報を止めることが出来ない】

見せたくないテレビ番組は「お前にはまだ早い」と言ってチャンネルを変えることが出来るが、携帯電話のサイトやワンセグTVでは、親がコントロールできない。


いろいろあります。
統一原理では、家庭的四位基台というところで、神様を中心として父親と母親が子どもを守るのが正しい(神様の創造理想)だと教えられています。
携帯電話を持たせることで、その家庭的四位基台が崩れてしまうことが問題です。

では、なぜ携帯電話を持たせると家庭的四位基台が崩れるのか、これから更に深く考えてみようと思います。
posted by けーたいボボ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 問題の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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